Flutter

こんにちは。すーさんです。

今回は、クロスプラットフォーム開発環境の1つであるFlutter(フラッター)について触れたいと思います。

「Flutter」は、Googleが開発したクロスプラットフォームのフレームワークになります。
現在リリースされているアプリケーションにも、Flutterで作成されているアプリが多くなってきています。

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【Photoshop】ニューラルフィルターが進化していた!

こんにちは。
フェノメナエンターテインメント デザインチームのニキです。

Adobe Photoshop 2021からの新機能「ニューラルフィルター」をご存じでしょうか。以前までのバージョンでも「JPEGのノイズ削除」であったり、「肌をスムーズにする」フィルターがあり、便利機能として十分な印象でした。しかし、最近のアップデートでさらなる進化を遂げていたようなので、追加されたフィルターの中で面白いと思ったものをピックアップして紹介してみようと思います。

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Android Material Design 3「カラーパレット」について

Android12で「ダイナミックカラー」という機能が搭載されました。
これは、背景色に使用されている色を抽出しダイナミックカラーに対応しているアプリケーションのキーカラーや関連するカラーパレットを変更する機能です。
これによりダイナミックカラーに対応しているホームやアプリケーションが統一された色調になります。

ただし、ダイナミックカラーに対応しないアプリケーションやダイナミックカラー機能が無いAndroid11以前でも動作するアプリケーションを作成する場合、固定のカラーパレットを作成してアプリケーションに設定しておく必要があります。
Androidのデザインガイドラインには、「背景と前景(文字やボタンなど)のコントラスト比が、4.5:1以上を守ること」と記載されているため色仕様を決定するには、なかなか面倒なことになってます。

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Android Material Design 3

もう、ご存じの方も多いと思いますが、GoogleのUI向けデザインガイドラインが「Material Design 3」として大きく変更されました。

一番話題になっているのは、「ダイナミックカラー」と呼ばれる機能です。
「ダイナミックカラー」とは、ホームやロック画面の背景画像を変更することでAndroidOSが色を抽出しアプリケーションに設定するカラーパレットが作成されます。
ユーザーは、作成された最大4パターン+基本4色から好きな色を選ぶことで、アプリケーションのアクセントとなる色を対応アプリケーションに反映します。

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AndroidのAdaptive Icon作成方法

こんにちは。
フェノメナエンターテインメント デザイン担当の山男です。

AndroidのアプリアイコンはOSバージョンに伴って徐々に変化してきていますが、今現在はAdaptive Icon (アダプティブランチャーアイコン) というものが主流になっています。

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「デザインと、音楽と・・・」

デザインと音楽の共通点、それは作る側と見る(聴く)側の感性が近いか、隔たりがあるかで評価が大きく異なることではないでしょうか?
誰にとっても絶対的に良いデザイン、誰にとっても絶対的に悪い音楽、というのはあり得ないんでしょうね。
だから制作する側では、「誰に」向けて発信しようとしているのかを考えることが大切なように思います。

私は1990年代、音楽業界と関係の深い仕事をしていました。
たくさんの新人デビューを見てきましたが、20数年たった今でも脳裏に焼き付いている2人(2組)のミュージシャンがいます。

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