Android 8.0 Oreo

フェノメナエンターテインメントの「おっちゃん」です。

Oreo
8月22日にGoogleから「Android 8.0 Oreo」の正式リリースの発表がありました。
NEXUS5Xにアップデート通知が来ましたので、アップデートして2週間ほど使用していますが、特に不具合も無く安定して動作しています。

さて、Android8.0で色々と新機能を試しているのですが、Preview版では確認できなかった機能について書きたいと思います。

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「にじみ」のないアイコンの作り方

こんにちは。フェノメナエンターテインメント・デザインチームの新人、トウミヤです。

皆さんは「見やすいアイコンの条件」というと、どのような条件を思い浮かべるでしょうか。
「視認性の高い配色になっている」「画面のサイズに対して適切な大きさになっている」…これらももちろん重要な条件ですが、私は「にじんでおらず、はっきりしている」という条件も挙げられると考えています。

「にじみ」とは 

ここでは100%表示の時点で図形がクリアに見えておらず、少しぼやけている状態のことを指しています。
「にじみ」は画面全体を囲む線など、大きなデザインの場合は影響は少ないですが、アイコンなど小さなデザインの場合は影響は大きく、クオリティの高低に繋がります。
また、アイコンに「にじみ」が多いと、ユーザーにとってやや認識しづらいアイコンになってしまうので、UXの質に影響を及ぼすことも考えられます。

img1 左がにじんでいるアイコン、右がにじんでいないアイコン

 

では、「にじみ」のないアイコンはどのように作れるのか。
以下で私なりの手順を紹介します。

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CSSの@supports宣言でクロスブラウザに対応する方法

css-supports

フェノメナの技術担当のレミです!

「flexboxを使いたいけど、ユーザのブラウザが果たして、それに対応しているのだろうか」と心配する開発者は少なくないでしょう。
flexboxだけでなく、あらゆる新しいCSSプロパティも全て同じ問題を抱えていて、「新しい技術は便利だし使いたいなー」という思いと、使えるユーザが制限されるのではないかという心配が共存しています。
それはもちろん、「なるべく多くのユーザに、リッチでかつ一貫性のある体験を届ける」という志し、ミッションをもつプロフェッショナルならば、少なくともそう思うでしょう。 続きを読む

アイコンタッチについて

フェノメナエンターテインメント デザインチームのニキです。

今回はアイコンタッチについてです。

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アイコンタッチとはアイコンのテイストのことです。
大量にアイコンを作成する場合にアイコンタッチを決めると、土台となるルールが決まるのでスムーズに作業が進むと思います。
決めておくことは様々あると思いますが、私が特に重要だと思っていることが2つあります。

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Xamarin

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こんにちは。すーさんです。

今回は、クロスプラットフォーム開発環境の「Xamarin」についてです。

「Xamarin」は、Xamarin社という会社が開発して配布していましたが、2016年にマイクロソフトに買収されてVisual Studioに同梱されるようになりました。
Windowsはもちろん、Mac用のVisual Studio(Visual Studio for Mac)にも同梱されています。

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Windowsフォームにおけるフォント指定

こんにちは。
フェノメナエンターテインメント デザイン担当の山男です。

Windows 8.1から「游書体」が標準搭載されるようになり、自宅でもオフィスでもWindows 10環境の私などは、メイリオ (Meiryo UI) よりも游ゴシック (Yu Gothic UI) を見ている時間の方が多くなりました。
どちらの方が綺麗に見えるか?というのは、今もって意見が分かれるところですが、新しいOSで游ゴシックがシステムフォントに採用されている状況を考えると、否が応にもそれに合わせていかざるを得ない気はしています。

 Photoshop CC 2017のウィンドウ

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Android O Developer Preview1

フェノメナエンターテインメントの「おっちゃん」です。

android-o-logo

3月に、Android8.0 になる予定の Android O Developer Preview1が公開されましたので、早速、手持ちのNEXUS5Xにインストールしてみました。 続きを読む

スマホ画面のアスペクト比

高解像度化と大型化に一段落していたスマホ画面サイズの変化が2017年から再開しそうです。
今度は縦長化が進みUIデザインに影響が発生します。
画面の縦長化は、スマホ本体のプロポーションにも変化をもたらしそうです。
何年かすると縦長感のあるスマホがスマートに感じ、現在のプロポーションはずんぐりとした印象になってしまうかもしれません。

aspects

画面の縦長化が進むと、Androidに搭載されているマルチウィンドウ機能の有効性が高まってきます。
今後は複数のアプリを同時に使用することでユーザーベネフィットにつながるケースが増えてくるのだと思います。
UI的には1ペインタイプと2ペインタイプの画面が両立する設計とデザインを行う必要が発生しそうです。

doubleos

 

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フェノメナエンターテインメント株式会社