ユーザビリティ評価

フェノメナエンターテインメントでは、システムのフロントエンドやアプリケーションに対してヒューリスティック評価手法を用いてユーザビリティの評価を行っています。
ヒューリスティック評価手法とは、UIの専門家が経験則に基づき、画面の表示や操作などユーザーが迷いやストレス無くシステムを使うことができるかを評価する方法です。 しかし、これまでは専門家個人のスキルや経験に基づいて作業を行っていたため、担当者により評価の質に差が発生していました。
この問題点に対処するため、フェノメナエンターテインメントでは安定した評価を行うにはどうしたら良いかを常に模索しています。

ユーザビリティポリシー

評価を行うにあたり、詳細な調査資料を作成する際の基となるユーザビリティポリシーを作成しています。
これにより評価するポイントを定め、評価内容の安定を図ることを目的としています。
この資料は、ヤコブ・ニールセンのヒューリスティック10原則に独自の項目を追加した大区分を作成し、JISなどの資料から抽出した評価に関する指針を区分ごとにまとめたものです。

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