画面デザインに関するアンケート調査

近年のスマートフォン向けアプリやサイトはデザインのフラット化が進み、余分な装飾がない分、画面を構成する各要素の重要性が高まってきています。
画面を構成する主な要素であるアイコンやフォント、色は単体ではさほど意識されなくとも、それらの選択次第で全体の印象が変わり、ユーザーの好感度合いは大きく変わるのではないでしょうか。

「画面を構成する要素が重要なのであれば、どのアイコンやフォント、色がユーザーにとって特に好ましく感じられるのだろうか?」
その疑問を解消するべく、弊社は2017年11月15日~17日の3日間開催された「Embedded Technology 2017」のイベント内にて、画面デザインの構成要素に関するアンケート調査を実施しました。

調査方法

会場内にブースを設け、調査専用アプリをインストールした端末を用意し、展示会来場者に画面操作を行っていただきました。
調査専用アプリは、デザイン業務で作成する様々な要素に対してユーザーがどのような印象を持ち、好感を得るのか確認できるような内容にしました。
端末はスマートフォンとタブレットの2種を用意し、それぞれで結果に違いが出るかどうかの確認もしました。

調査結果を見る  ※PDF(1884KB)

会場の様子

会場内ブース調査用端末カーナビUI

たくさんのご来場、ありがとうございました!

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