安定したダークモード開発を実現


 Windows WPF

MODAはWindowsのカラーモード設定に対応したアプリケーション開発のためのツールです。ダークモード画面やテーマカラー設定など魅力あるデザインを簡単に実現できます。MODAは従来のようにフレームワーク独自のライブラリを持ち込むのではなく、純正のWindows WPFに対してカラー編集のみを行います。そのため、Windows OSアップデートへの安定した対応と信頼性の高いUI(ユーザーインターフェース)開発を行うことが可能です。

MODAで作成したカラーリソースファイルをVisualStudioで作成したプロジェクトファイルに組み込むだけで、アプリケーション画面のカラーカスタマイズが行えます。 Windows OSの標準コントロールやコンポーネントのカラー指定部分だけをカスタマイズするため、既存のプログラムに対するダークモードの追加も可能です。

Windows OS画面色設定の「白」と「黒」モード切り替えに対応した2系統のカラーリソースを作成します。 MODAは2系統のカラーセットを同時に設定してリソース化できるため、バランスの良いカラースタイルをデザインすることが可能です。

2019年から各社のOSが本格的なダークモード対応を開始しています。ダークモードへの対応方法についてはOSごとに違いが発生しており、その違いを理解した上で画面の企画・設計・デザインを進める必要があります。フェノメナエンターテインメントでは、各OSにおけるダークモードデザインに関する調査と分析を進め、MODAにその成果を反映しています。

UIデザイナーのノウハウを凝縮


MODAはUIデザイナーのノウハウを詰め込んで開発しました。 無駄な機能を徹底的に省き、厳選した有益な機能だけでまとめ上げました。カラーデザインに対する知識がなくても「美しく見やすい」画面を作り出すことが可能です。

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※ 動作環境:Windows10 1809以降 (アプリケーションの開発にはVisualStudio2019が必要です。)
※ 本情報は2019年5月末時点のものです。製品名称および機能詳細は変更される可能性があります。